今くらいのは死後くらいから




今世紀最大の哲学者

ハイデガー

▼ここから▼

なぜ物質的にめぐまれていても

心は満たされないのか?


それは心が暗いからだ

仏教ではそれを

無明業障のおそろしき病

といわれ

解決の法

(除苦悩法といわれる)

を教えています。


★20世紀最大の哲学者といえばハイデガー


??なんでっかー??


という人もいると思いますが、


ハイデガーは私たちのつまらない心

【退屈】を3つに分けて哲学しています。



みなさん、退屈ですか?

ときくと

そんなことないけど・・

という返事が来そうですが

会社や学校でこんなつぶやき聞こえませんか?


ああ・・なんかおもしろいことないかな?

だるいね・・


大学生ならインフルエンザで休講になり

喜んでいる学生もいましたが、

休講掲示板をみると躍り上がって喜ぶのは

それだけ、キャンパスが退屈だからでしょう。

わたしたちが日常感じる、
【退屈】にはわたしたちの

存在そのものにかかわる
大変なシグナルが秘められている

とハイデガーいいます。

いま、退屈そうにメルマガを読んでいるあなた

これから、あなたの退屈を哲学してみましょう

 (^−^)

えっ 退屈でなくなった 
なら、なおさら結構です\(^o^)/



第1の退屈

「殺風景な片田舎の駅で列車を四時間待つ」

これはよくわかりますね。

キヨスクもない、本もない、DSもない・・

そんなところで4時間 

電車をまつ、

退屈で死にそうです。

第2の退屈

「仕事を中断して人の家に客として招待され、
ワインを楽しみ、談笑し、深夜になって帰宅して、
出掛ける前に中断した仕事の前に座ると、ふと

――楽しかったけれど、あれはやっぱり、
ほんとは退屈していたのだ――という思いが脳裏をかすめる」

第3の退屈

「日曜日の午後、大都会の町々を歩いていて、
思いがけず突然なんとなく退屈になる」



第一の退屈は

説明するまでもないので
割愛します。



第2、第3の退屈を解説していきましょう。

なぜなら

ここにあなたが 満たされたいのに満たされない

苦悩の原因があるからです。





無明長夜の灯炬なり

智見くらしと悲しむな

生死大海の船筏(せんばつ)なり

罪障おもしとなげかざれ

 親鸞聖人



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